北アルプス山名案内
浅間温泉のある長野県松本市は、北アルプスの玄関口として知られています。
天気さえよければ、小柳からもそれらの急峻な山容を望むことができます。
乗鞍方面 穂高方面 白馬方面
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この山名案内は、松本市の東にある高ボッチ高原(1665m)よりみた北アルプスです。
ここは大寒の季節、マイナス20度にもなる厳しい場所ですが、市街地からは見ることのできない穂高連峰などもハッキリと見ることができます。
松本の観光地をご紹介します
松本城は、戦国時代の小笠原氏が永正元年(1504年)に築城させたものと伝えられています。 天守閣群は築造以来400年余を経過しており、明治、昭和の大修理を行い、今の姿に復元されました。現存する中では、我が国最古の天守です。春は桜の名所として賑わい、季節ごとの花々や紅葉が美しく、市民の憩いの場となっています。
国宝松本城

明治9年に地元の大工が建てた、我国最古の洋風建築の小学校。昭和38年まで実際に小学校として使用され、現在は教育資料館になっています。玄関上の表札にはエンジェルと竜の彫り物、屋根には風見柱付の八角塔があり、棟梁であった宮大工立石清重の寄せ集めデザインが文明開化の香りを感じさせます。
重文旧開智小学校

「縄手」という名は、その昔この地が松本城南惣堀と女鳥羽川に挟まれた、縄のように細い土手だったから。川沿いには軒を連ねる長屋づくりの露店がつづき、城下町のムードを盛り上げてくれます。かえるの町として親しまれ、四柱神社の神道祭りをはじめお祭りが多く催され、年末は正月飾りで賑わいます。
縄手通り

あがたの森公園はヒマラヤ杉に囲まれた市民の憩いの場。写真はあがたの森公民館で、旧制高等学校、国立大学とその学校としての用途が変わりつつもきちんと保存されてきました。北杜夫の「どくとるマンボウ青春記」の舞台にもなるなど大正時代の洋風校舎が今なお生き続けています。当時から残る教室は、今でもサークル活動などに利用されています。
あがたの森

外壁に設けられた巨大な振子型時計が目印。300点余あるコレクションの内、常時約110点を展示。「時計の進化」「華麗なる古時計の世界」と、テーマごとに展示され日時計や火時計、中世の時計をはじめ、和時計や西洋時計など数々の逸品に出会えます。そして同館の大きな特徴は、「できるだけ動いている状態で展示」していることです。修理を繰り返しながらも、時計は動いていることが最大の魅力
時計博物館

旧松本市市民会館を全面改築して2004年春に誕生した。
演劇・オペラ・コンサート等に対応できる1800席の大ホールの他、中ホール、小ホール、実験劇場や屋上庭園などの多彩な施設を備えている。小澤征爾氏が総監督を務めるサイトウ・キネンフェスティバル松本の、オペラ公演がこの会場で上演される。
まつもと市民芸術館

信州松本 浅間温泉 静保庵ホテル小柳
〒390-0303 長野県松本市浅間温泉3-13-1
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